
「日本歯科専門医機構認定 歯科保存専門医・指導医」による診療
「根管治療(歯の神経の治療)」の専門知識を持った院長が、
大切な歯を残すための精密な治療を行います。

牛窪 敏博 USHIKUBO TOSHIHIRO
以前では抜歯を余儀なくされる症例でも現代歯内療法学の革新により、ご自身の歯を残すことのできる選択肢が増えてきました。
そして治療後の経過も予想以上に良い結果が報告されております。
しかし一部では、根管治療の経過が思わしくないというような風評があります。
それは、感染をあまり意識せずに根管治療を行い、その配慮が無くても結果に差が無いと考えている歯科医がいるからです。
根管の中をきれいに洗浄するにも時間が掛かり、10分や20分の治療では不可能です。
根管治療においては、感染させない配慮(ラバーダム防湿)と、充分な時間をかける必要があります。
根管治療でお悩みの方は是非、科学的根拠に基づいた、私が提供する根管治療を体験して下さい。
経歴
- 昭和63年
- 朝日大学歯学部卒業
- 平成 4年
- うしくぼ歯科開業
- 平成10年
- ペンシルバニア大学マイクロスコープエンドドンティックコース修了
- 平成13年
- 東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科歯髄生物学教室専攻生修了
- 平成13年
- ペンシルバニア大学
歯内療法学教室インターナショナルプログラム
エンドドンティックレジデント卒業 - 平成23年
- 東京歯科大学保存学講座専攻生修了
資格
- 歯学博士
- 日本歯内療法学会 指導医
- 日本歯科専門医機構認定 歯科保存専門医・指導医
日本歯科専門医機構認定 歯科保存専門医・指導医とは

第三者機関(日本歯科専門医機構)が認定する、日本の歯科医師全体の中でも数パーセントしか保持していない専門資格です。
むし歯や歯周病などで「抜歯せざるを得ない」と言われた歯を、これまでの知見と技術で可能な限り残す(保存する)プロフェッショナルです。
さらに「指導医」は、他の歯科医師を指導・育成する立場にある歯科医師にのみ与えられます。
日本歯内療法学会 指導医とは

歯の神経の治療(根管治療)に特化した学会の指導医資格です。
再発を繰り返す難症例の根管治療において、深い知識と高度な技術、そして豊富な実績を持っていることの証明です。

再発を防ぎ、歯を残すための「精密根管治療」で大切にしていること
当クリニックでは、他院で「抜歯せざるを得ない」と診断された歯であっても、可能な限り残すための高度な専門治療を行っています。
一度治療した歯の再発を防ぎ、生涯にわたってご自身の歯で噛んでいただくために、当クリニックが徹底している3つの治療方針をご紹介します。