
「日本歯内療法学会 指導医」の
セカンドオピニオン
「何度も通っているのに痛みが引かない」
「説明を受けたが不安がある」
「急に『抜歯しかない』と言われてショックを受けている」
根管治療(歯の根の治療)が長引くと、本当にこのまま進めて大丈夫なのか不安になることもあると思います。
今の治療に疑問を持ったら、諦めて抜いてしまう前に、まずは一度私たちの「答え合わせ」を頼ってみてください。
当クリニックのセカンドオピニオンが果たす役割
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「本当に抜歯が必要か」客観的な判断がわかる
一つの医院で「抜歯」と言われても、それはその医院の設備や技術の限界によるものかもしれません。
歯科医師を指導する立場である「日本歯内療法学会 指導医」が、レントゲンや口腔内写真をもとに客観的に診断することで、本当に抜くしかないのか、あるいは残せる可能性がまだあるのかがハッキリします。 -
大切な歯を残すための「別の選択肢」が見つかる
当クリニックでは、一般的な根の治療だけでなく、「外科的歯内療法」をはじめとした専門的な治療アプローチ(精密根管治療・歯根端切除術・意図的再植など)に対応しています。
セカンドオピニオンを受けることで、「抜歯」以外の諦めなくていい方法に出会える可能性があります。 -
疑問やモヤモヤが解消され納得して治療を選べる
「今の治療内容に納得がいかない」「忙しそうで質問しづらい」といった不安を抱えたまま治療を続けるのは辛いものです。
当クリニックのセカンドオピニオンでは、1時間という十分な時間を確保しているため、他院での説明への不安や疑問をご遠慮なく何でもご質問いただけます。
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転院を強制されないため安心して相談できる
セカンドオピニオンは、あくまで現在の状態を正しく知り、これからの治療を考えるための「相談窓口」です。
受けたからといって当クリニックで治療をしなければいけないわけではありません。
お話を聞いた上で、そのまま元の医院に通い続けるという選択ももちろん可能です。
当クリニックのセカンドオピニオンについて
| 費用(税込) | |
|---|---|
| 診査・カウンセリング(1時間) | 22,000円 |

- 「日本歯内療法学会 指導医」
- 「日本歯科専門医機構認定 歯科保存専門医・指導医」
院長:牛窪 敏博
以前では抜歯を余儀なくされる症例でも現代歯内療法学の革新により、ご自身の歯を残すことのできる選択肢が増えてきました。
そして治療後の経過も予想以上に良い結果が報告されております。
しかし一部では、根管治療の経過が思わしくないというような風評があります。
それは、感染をあまり意識せずに根管治療を行い、その配慮が無くても結果に差が無いと考えている歯科医がいるからです。
根管の中をきれいに洗浄するにも時間が掛かり、10分や20分の治療では不可能です。
根管治療においては、感染させない配慮(ラバーダム防湿)と、充分な時間をかける必要があります。
根管治療でお悩みの方は是非、科学的根拠に基づいた、私が提供する根管治療を体験してください。

- 抜歯と言われたが、本当に残せないの?
- 何ヶ月も通っているのに痛みが引かない
- 今の治療方針に納得がいかない
- ほかの先生の意見も聞いてから決断したい
歯を「残す」ために、当クリニックが提供できる3つの可能性
根管治療の専門医院である当クリニックでは、一般的な「根のなかの掃除」だけでなく、『外科的歯内療法(げかてきしないりょうほう)』という専門的なアプローチを行うことができます。
これは、マイクロスコープ(歯科用顕微鏡)などを使いながら、通常の器具では届かない原因に対して行う、歯に優しい微小な手術のことです。
他院では難しいと言われた歯でも、この「外科的歯内療法」を組み合わせることで、まだ残せる可能性が十分にあります。
当クリニックがセカンドオピニオンでご提案している、3つのアプローチをご紹介します。
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精密根管治療
通常の根の治療
他院で「これ以上は治療できない」と言われた歯でも、まだ改善の余地がある場合があります。
肉眼の数十倍に拡大できるマイクロスコープ(歯科用顕微鏡)を使用し、通常の治療では見落とされがちな非常に細い神経の管や、取り残された感染源を徹底的に除去・殺菌します。
これにより、抜歯と言われた歯を高確率で救うことができる可能性があります。 -
歯根端切除術
原因だけをピンポイントで取り除く
被せ物や土台(コア)が頑丈に接着されている場合や、根の先端に大きな膿の袋(歯根のう胞)ができて通常の治療では届かない場合に選択する外科手術です。
麻酔をした上で歯茎を少し切開し、骨に隠れている「根の先端の膿の袋」と「感染した根の先」を直接ピンポイントで除去します。
歯を抜かずに、原因だけを根本から取り除く方法です。 -
意図的再植術
一度抜いて、
丁寧に治してから戻す治療お口の中の器具がどうしても届かない複雑な場所にトラブルがある場合の最終手段です。
「対象の歯を一度慎重に抜歯し、お口の外(顕微鏡下)で感染部分を治療・修復してから、元の場所へもう一度戻す(再植する)」という特殊な治療法です。
専門的な知見と技術を持つ医師だからこそご提案できる、歯を残すためのアプローチです。
よくある相談事例について
- 他院で抜歯が必要と言われたが、本当に残せないか?
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「根が割れている」「膿が溜まりすぎている」などの理由で抜歯を宣告され、諦めきれずにご相談に来られるケースが多いです。
日本歯内療法学会の指導医が、マイクロスコープや3次元写真(CT)を用いて精密に診断し、本当に抜歯が必要な状態か、専門治療で残せる可能性があるかを徹底的に見極めます。
- 他院での治療内容や説明に、納得がいかない・不安がある
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「今どんな治療をされているのか説明がなくて不安」「先生が忙しそうで質問しづらい」という、コミュニケーションや治療方針への疑問からお越しになるケースです。
当クリニックでは1時間で22,000円(税込)という十分な相談時間を確保し、レントゲンや口腔内写真を一緒に見ながら、丁寧で分かりやすい説明を行います。
- 何度も根の治療を繰り返しているが、痛みが引かない
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「数ヶ月、あるいは1年以上通院しているのに一向に良くならない」「被せ物をした後にまた痛んできた」というご相談です。
根管の構造は非常に複雑なため、一般的な治療では原因を見落とされている場合があります。精密な診査・客観的に現在の状態をチェックし、痛みの本当の原因を究明します。
