石井歯内療法研修会 2021年7月2021.8.4
2021年7月24日(土)・25日(日)の2日間、東京の御茶ノ水駅近郊の御茶ノ水トライエッジカンファレンスにて行われました。初日の土曜日には、主宰の石井先生からエンドのコンセプトから根管形成から充填、田中先生から根管洗浄と根管貼薬。翌日曜日には石井先生から根管充填の続きの部分、尾上先生から根管治療後の修復処置について、私から再根管治療。最後に石井先生から外科的歯内療法の講義でした。今回も日曜日から参加しましたが、ご参加された多くの先生方は20〜30代でした。やはり若い先生方の臨床において、エンドというものは中々理解し難い部分が多いのかもしれません。

 藤本研修会エンドコース第23期2021年7月2021.7.24
2021年7月17日(土)・18日(日)の2日間、藤本研修会エンドコース第23期7月のセミナーが関内近郊の研修室にて行われました。今月は実習月でして、特に前歯を中心に単根の抜去歯牙の形成から充填の実習を行って頂きました。真夏の実習は大変暑く、特に換気のために窓を開けているので暑さはさらに増していました。根管形成はRaCeとNEX Msの組み合わせのシステムで根管充填はウォームバーティカルで行ってもらいました。今まではCWCTでしたが近年その必要性があまりないためにこのようにして頂いております。マイクロスコープは受講生お一人に一台が使用出来ましたので、やりがいがあったのではないかと思いました。次回のセミナーは10月ですので少し期間が空きますがみなさん頑張って下さい。

 ペンエンド第13期7月2021.7.13
2021年7月10日(土)・11日(日)の2日間、ペンエンド第13期7月のセミナーが東京・GC本社で行われました。今月から初めてのトピックプレゼン・論文レビューということで、いろいろと気になる点はありましたがみなさんよく頑張っておられました。始まったばかりですが8名が一致団結することが重要です。来月は大阪での実習で、さらに様々な形態の抜去歯牙での形成・充填を体験して頂きます。おそらくその頃には梅雨も明け暑い日が多いともいますが暑さに負けず、そして気持ちを熱く持ちながら研鑽に励んで頂きたいと思います。

 クリニカルエンドを極める:第4期7月2021.7.5
2021年7月4日(日)、午前9時から午後4時までU’zデンタルクリニック研修室にて“クリニカルエンドを極める:第4期”の7月のセミナーが行われました。今月は再根管治療がトピックで午前中は私からの講義があり、午後からは4本の論文を私がサマライズしその後に受講されている先生の中から4名の方に再治療と偶発症に関するトピックをサマライズして頂きました。そして8名全員の先生から症例発表をして頂きました。セミナー開始前には恒例の臨床診断分析の演習を行いクリニカルスキル向上に力を入れております。来月は再治療の実習です、みなさん頑張って下さい。

 藤本研修会エンドコース第23期2021年6月2021.7.5
2021年6月26日(土)・27日(日)の2日間、横浜市関内駅近郊の土居ビル7階にある藤本研修会場にて第23期エンドコース6月のセミナーが行われました。土曜日は午前9時45分から根管貼薬・根管充填の講義が石井先生からあり、昼食後の午後からは尾上先生の根管治療後の修復処置に関して講義がありました。2日目の日曜日は午前9時30分から私の“再根管治療の実践”の講義を午後0時まで行いました。今回から再根管治療の意思決定の部分でPCセオリーを中心にお話をいたしました。日曜日の午後は石井先生から歯内療法に関する疼痛に関して午後4時まで講義がありました。まだまだ懇親会ができませんが、早く以前のように一杯会でエンドの話を思う存分受講生の先生達と分かち合いたいです。

 クリニカルエンドを極める第4期:2021年6月2021.6.21
2021年6月20日(日)、白水貿易主催の“クリニカルエンドを極める”第4期がU’zデンタルクリニック研修室にて行われました。今回は大臼歯の形成と充填の実習でした。Bio RaceとRaCe EVOを用いた形成・バイオセラミックシーラーを用いたHydraulic Condensation Techそしてキャナルシーラーを用いたCWCTを実践して頂きました。前回までのセミナーで拡大形成・根管充填の考え方と方法をお伝えしているので実習はスムーズに進みました。今まで3回の前歯・小臼歯そして大臼歯の実習を通して臨床での手技を概ねお伝えできたと思います。またセミナーの最初には毎回臨床診断分析を説明していますのでこの部分にもみなさん理解を示していただけたと感じております。

 ペンエンド第13期2021年6月2021.6.21
2021年6月12日(土)・13日(日)の2日間、ペンエンド第13期6月のセミナーが大阪のU'zデンタルクリニック研修室で行われました。今月は実習月で、先ずはNiTiプロジェクトに関するファイルを小臼歯を使用して形成から充填まで行って頂きました。ファイルの種類も以前と少しかわりほとんど現世代のマルテンサイトファイルとなりました。その後は大臼歯を中心に実習を進めて行きました。受講生1人に1人のインストラクターがつきますので内容の濃いセミナーです。両日とも午前中には症例発表があり、みなさん初めての経験だと思いますがそつなく終りました。次回は東京で、初めてのサマライズ・トピックプレゼンが始まります。

 クリカルエンドを極める:2021年5月31日(日)2021.6.3
2021年5月31日(日)午前9時から午後4時までU’zデンタルクリニック研修室にて(株)白水貿易主催“クリニカルエンドを極める第4期5月のセミナーを行いました。今月は”根管洗浄と根管貼薬“についてのレクチャーと関連論文のサマライズを行いました。さらに、ご参加されている先生の中から4名の方にこのトピックのサマライズ、そして参加されている全員の先生にケープレをして頂きました。特に、ヒポクロの抗菌性や組織溶解性においてvivoとvitroでの根管洗浄剤の結果の差異についてなぜそうなったのかの理由を説明致しました。次回は大臼歯の実習ですのでみなさん頑張って下さい。

 藤本研修会エンドコース第23期2021.5.26
2021年5月22日(土)・23日(日)の2日間、横浜にて藤本研修会エンドコースが行われました。セミナー会場は新型コロナウィルス感染予防対策に配慮してパテーションから手指消毒用エタノールなど配備してスタートしました。土曜日の朝一には主宰の藤本浩平先生からご挨拶があり、各講師の紹介そして参加者の自己紹介があり始まりました。今まで昼食は外部のレストランに行っておりましたが今回はお弁当を頂きました。早く元のように戻って欲しいものです。

 ペンエンド第13期5月2021.5.26
2021年5月15日(土)・16日(日)の2日間、東京G C本社B1にてペンエンド第13期初回のセミナーが行われました。第1回目はオリエンテーションと講師からのレクチャーが有りました。このレクチャーが最初で最後のレクチャーとなり、その後は皆さんで各論文の抄読によるサマライズ・トピックプレゼン・リタラチャーレビュー・ケープレとなります。初日土曜日の終了後にペンエンド第12期の修了式が水天宮のロイヤルパークホテル2Fで午後5時から行われました。新型コロナウィルス感染予防対策に配慮し、お酒の提供は無く予定時刻よりも早い午後7時に終了しました。恒例の余興もありました。第13期は次回から実習が始まりますが頑張って下さい。そして第12期の先生方、1年間お疲れ様でした。

 (株)ヨシダ エンド・セミナー福岡2021.5.12
2021年5月9日(日)(株)ヨシダ 福岡支店4Fにて、“開業までに知っておきたい最新の歯内療法”との演題で午後1時から午後4時まで対面方式でセミナーを行いました。新型コロナウィルス感染拡大で感染防止に十分配慮しながらのセミナーでした。おかげさまで満席でのセミナーでしたので大変ありがたく感謝し致します。ただ、PCとプロジェクターの相性が悪く開始まで約7分遅れみなさんに少しご迷惑をおかけしました。アウトラインはコンセプト〜診断・大臼歯の形態学・根管形成・根管洗浄〜根管充填での内容といたしました。根管形成ではRE-CTファイルについて、そして根管充填ではBIO-Cシーラーを用いたHydraulic Condensation Techniqueのお話をいたしました。皆様のご参考になれば幸いです。

 クリニカルエンドを極める第3期 2021年4月2021.4.28
2021年4月25日(日)、午前9時から午後4時までU’zデンタルクリニック研修室にてクリニカルエンドを極める第3期の最終回が行われました。新型コロナウィルス感染拡大の影響で昨年の3月からの4ヶ月間延期をしたため本年の1月より4月までその続きを行っておりました。最終月は先ず支台歯築造の実習を行いその後に、“根未完成歯のマネージメント”と“エンド・ぺリオのマネージメント”そして“外傷歯の治療”の講義とサマライズをしました。また、昼食時間を利用してライブオペもご覧になって頂きました。今回のライブオペは2根管下顎前歯のイニシャルトリートメントでした。Race EVOのフルレングス形成からBio-Cを用いたHydraulic Condensation Techでの根管充填まで行いました。そして最後には皆さんに修了証をお渡しし無事にこの期も終えることができました。既に第4期も進行中ですが、これからも頑張ります。第3期の先生方、本当にお疲れ様でした。

 岐阜県保険医協会 歯科研究会学術講演会 “エンドの迷信と真実”2021.4.22
2021年4月18日(日)、岐阜県保険医協会にて講演をいたしました。
日々の臨床では多くの歯内療法に関する難問に遭遇することがあるが、問題解決に都市伝説的なことはないであろうか?今回の講演では、エンドの分野で迷信のように考えられていたことの疑問に答え真実はどういうことなのかを紐解き、皆さんの日常臨床の参考になるようお話させて頂きました。大学同級生やお世話になった先生もお見えになり、大変懐かしく思いながら講演をさせて頂きました。途中、1週間前に行ったライブオペの症例の動画も解説し、色々ご要望にお応えしました。前日の土曜日には、保険医協会理事の伊藤先生や朝日大学の後輩の先生方と焼肉(壽家)にてお食事を頂きました。いや、本当に美味しかったです。

 (株)ペントロン・エンドハンズオンセミナー2021.4.14
2021年4月10日(土)・11日(日)の2日間、U’zデンタルクリニック研修室にて(株)ペントロンジャパン主催のエンドハンズオンセミナーが行われました。両日とも開始時間は午前10時から土曜日は午後5時30分、日曜日は午後4時までの実習を兼ねたセミナーです。根管形成から根管充填をプラスチックブロックそして抜去歯牙を用いて実習をして頂きました。土曜日の午前から午後の1時間を利用して形成から充填の講義をさせて頂き、その後にJ型ブロックそしてFKGの上顎第一大臼歯の模型を用いて根管形成の練習をしてもらいその後に抜去歯牙での実習をして頂きました。抜去歯牙は前歯・小臼歯・大臼歯を少なくとも各1本ずつを形成から充填までして頂きました。また日曜日の午後0時30分からライブオペとして実際の患者さんに来て頂き抜髄の手技を見て頂きました。上顎左側第1大臼歯の抜髄でした。近心が3根管存在しており、皆さん驚いておりました。無事に終わりホっとしました。

 クリニカルエンドを極める第4期:2021年4月2021.4.7
2021年4月4日(日)、U’zデンタルクリニックにて(株)白水貿易主催の“クリニカルエンドを極める第4期”の4回目のセミナーがありました。今月は小臼歯を用いた根管形成から根管充填の実習でした。今期からバイオレイスとRaCe EVOを用いたシングルレングス形成を導入しました。FKGの推奨ではこのEVOの回転数は1000rpm/1.5Nですが、私の臨床では800rpm/0.6NのOTRモードで使用しています。皆さんにもOTRモード以外、私の推奨設定で実習をして頂きました。又実習開始前には恒例の検査から診断のサンプルを提示し意思決定力向上のトレーニングをさせて頂きました。今後も臨床診断分析を展開してまいります。次回は根管洗浄ですが、こちらも3期生までにお伝えした情報よりもアップデートした内容で講義をする予定です。ではよろしくお願いします。

 クリニカルエンドを極める第3期2021年3月2021.4.1
2021年3月28日(日)の午前9時から午後4時までU’zデンタルクリニック研修室にて“クリニカルエンドを極める第3期”の11回目のセミナーが行われました。今月はコロナルリーケージと根管治療後の支台歯築造に関しての講義とサマライズでした。症例発表では皆さんレベルが高くなりうれしく感じました。セミナーに関して、私からコロナルリーケージの講義を行い長谷川先生から支台歯築造に関して講義をして頂きました。長谷川先生は私の同窓で現在、朝日大学歯内療法学講座の助教でセミナーのインストラクタもして頂いております。今回から初めての試みでして、来期からは7名のインストラクター全員にトピックの担当をしてもらい、私と一緒に講義を行います。このように少しづつ後進の育成に貢献したいと考えております。この期は次回が最終回で、ライブオペを皆さんにご披露します。

 石井歯内療法研修会 2021年3月2021.3.27
2021年3月20日(土)・21日(日)の2日間、東京の御茶ノ水駅近郊の御茶ノ水トライエッジカンファレンスにて行われました。初日の土曜日には、主宰の石井先生からエンドのコンセプトから根管形成から充填、田中先生から根管洗浄と根管貼薬。翌日曜日には石井先生から根管充填の続きの部分、尾上先生から根管治療後の修復処置について、私から再根管治療。最後に石井先生から外科的歯内療法の講義でした。今回は日曜日から参加しましたが、ご参加された多くの先生方は20〜30代でした。やはりお若い先生方の臨床において、エンドというものは中々理解し難い部分が多いのかもしれません。私的な事ですが3月19日に初孫が生まれました。これからも頑張ります。

 ペンエンド第12期2021年3月2021.3.19
2021年3月13日(土)・14(日)の2日間、ペンエンド第12期最後のセミナーが東京お茶の水近郊のGC本社で行われました。2日間で8名全員が自分自身で選択したトピックのプレゼンを行いペン大での口頭試問用の5症例の評価を受けました。長いようで短かった1年間でしたが無事に終わりました。コロナ禍の中、今までには無い色々な制約を受けながらも8名全員が協力しながら目的を達成することが出来ました。残すはペン大での口頭試問だけですが情勢により本年か来年かまだ未定ですが、それに備え皆さん頑張って下さい。

 第4期クリニカルエンドを極める:2021年3月7日(日)2021.3.11
2021年3月7日(日)、午前9時あら午後4時までU‘zデンタルクリニック研修室にて“第4期クリニカルエンドを極める”の3回目のセミナーが行われました。毎回ですが講義の前に診断の練習を2ケース行いました。今月は“根管形成から根管充填”に関する講義をさせて頂き、その後私から6本のサマライズをしました。今までは4本のサマライズでしたが、今期からマルテンサイトファイルとバイオセラミックシーラーに関する論文の“Mechanical Properties of Various Heat-treated Nickel-titanium Rotary Instruments “と”Are Premixed Calcium Silicate–based Endodontic Sealers Comparable to Conventional Materials? A Systematic Review of In Vitro Studies “を追加しました。そして4名の先生から担当分のサマライズもして頂きました。さらに最後には8名全員の先生から症例発表でした。皆さん初めてのようで緊張されていました。

 クリニカルエンドを極める第4期:2021年2月21日(日)2021.2.26
2021年2月21日(日)、午前9時から午後4時まで“クリニカルエンドを極める”第4期の皆さんの初めての実習会が行われました。スタートから約2時間は実習のための講義をさせて頂き、その後に今回は前肢の抜去歯牙を用いた根管形成から根管充填を行って頂きました。講義に先立って前回の復習の意味も含めて、診断の練習をして頂きました。ハンズオンでは、オーステナイトファイルのバイオレイスとマルテンサイトファイルのREファイルの2種類を用いたフルレングス形成、そしてCWCT・側方加圧根管充填・Hydraulic Condensation Techniqueを用いて根管充填を実習していただきました。次回はいよいよサマライズと症例発表ですが緊張せずにみなさん頑張って下さい。

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